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松阪市議会 議長選挙の裏側

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

毎年、8月中旬に、松阪市議会では、議長選挙が行われます。

 

市議会議員選挙が7月なので、

8月から議会スタート。

 

議会には、一般市民にとってはナゾの決まり事がありますが、

議長選挙もあまり知られていません。

 

選挙後の初議会では、

まだ、議長がいないため、

最年長議員が「臨時議長」となり、

議長を決めるための議会を開会。

 

昔は、立候補なしの投票で、

各議員が、「議長にはこの人」と思う議員の名前を紙に書いて投票する形式。

誰も立候補していないのに、

ほぼ全員が同じ人に投票。

つまり、

きっちり事前の根回しが行われていた。

 

数年前、

松阪市議会では「立候補制」を導入。

まず、議長の立候補受付があり、

その後、立会演説会を経て投票されます。

 

それでも、

やはり、「根回し」は完璧なようで、

議長選挙は粛々と行われるようです。