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#正論おじさん 記事で回収騒ぎの #夕刊三重新聞社「シニア玉手箱」 広告料はどうなる?

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

#夕刊三重新聞社「シニア玉手箱」1月号(令和元年12月28日発行)の巻頭インタビューで、

#正論おじさん の特別対談が掲載され、

大ブーイングが出た松阪市商店街。

#正論おじさん 「夕刊三重新聞社発行『シニア玉手箱』」の記事をきっかけに再び商店街で騒動

 

一部では、回収騒ぎにまで発展。

#正論おじさん 夕刊三重新聞社発行「シニア玉手箱」回収騒ぎ?

 

#夕刊三重新聞社「シニア玉手箱」は、

地元の企業からの広告収入が頼りの月刊フリーペーパー。

 

 

広告とジャーナリズムの関係は、

本当に難しい。

広告主としては、

なるべくたくさんのお客さんに見てほしいから、

読者の目をひく面白い記事の下に自社の広告が出ることには大賛成。

でも、

記事が、

広告主(この場合は商店街の商店)を批判する内容だったり、

本業を邪魔する(=営業妨害に近い)内容だったら不愉快だろうし、

 

回収されてそもそも広告が読者の目に触れないようだったら、

広告の意味がない。

 

1月号に広告を掲載した企業からは、

広告掲載料返還請求が出てもおかしくないかも。