活動レポート

海住さつき 市長★直球勝負 226日目 道路の白線が消えている問題

こんにちは。松阪市の海住さつきです。

辻立ち226日目の今日は、

杉の森橋西側にやってきました。

ここは、第五小学校、久保中学校、松阪高校の生徒たちの通学路で、

たくさんの子どもたちが横断するというのに、

横断歩道の白線がほぼ消えているところ。

上の写真でご覧いただけるように、

ほぼ、消えていますので、

夜は、そこに横断歩道があるということは、

全くわからないです。

交差点にある4つの横断歩道のうち、

3つが消えていて、

ひとつだけ、半分くっきり書かれている箇所があります。

ここだけ、ちょうど道路の真ん中までが、真新しく書き直されています。

ここは、道路の半分だけ、道路工事をしてアスファルトを引き直した関係で、

横断歩道も書き直したのです。

 

ついでに、あとの半分も書いてくれればよかったのに・・・

 

と、思いますよね?

そういう声を聞いたので、

昨日、松阪警察署にお願いに行きました。

市がやっている通学路調査で要望があがっているのはわかっていましたが、

全然、改善されないのはなぜなのか、

もし、警察でやっていただけないのなら、

住民で何かできることはないのか、

この際、全部、聞いておこうと思って、かなりねばってお話を聞きました。

 

<道路の白線がなかなか書いてもらえない理由>

  1. 道路の管轄は、国道なら国、県道なら県、市道なら市というふうに、細かく決められている。それぞれが、それぞれの予算の範囲内で白線引き直し事業をやっているので、要望したからといって、すぐに書き直せるわけではない。
  2. 横断歩道に関しては、それを基準に違反切符を切る性質のものなので、書き直しのルールもとても厳密。資格のあるものしかできないので、たとえ、市であっても、勝手なことはできない。つまり、どこを優先的に書き直すかは、警察にゆだねられている。


おっしゃることは理解できるのですが、実際、通学路の横断歩道が消えかかっていて危ないのは事実なんだし、素人が勝手に書くのならともかく、もともと書かれているはずのものが薄れてきているから書き直すのは、新たに横断歩道を作るわけではないのだから、許可なく警察以外のものが書いちゃいかん!というのは、あまりにも厳密に運用しすぎな気がします。

実際、工事で道路を掘った場合は、業者に書き直しを求めているわけだし。

 

これは、市の責任で、通学路の白線だけでも、市で予算をつけて、書き直すべきだと思いました。

 

そして、ここには、白線以外にも問題が。

歩道に草がぼうぼうに生えており、狭くなっています。

見ていると、特に高校生の自転車が、

歩道に入るのがめんどうだからと、車道を走って交差点を曲がっていきます。

 

危ないよ~

 

近所の方によると、以前はボランティアで草刈をしてくださっていたそうなのですが、

腰を悪くしたのでできなくなってしまい、

それでも刈るだけは刈ったけど、片付けができないので、草が放置されているとのこと。

 

少なければ、私が片付けて家に持って帰って処分してもよかったのですが、

自転車の前カゴに乗りきる量じゃないし、

今後のこともあるからと、

歩道の草の件についても、対応していただけないか、お願いしておきました。

県道なので、県で何とかしていただけそうです。

 

今朝は、11日で一斉交通指導の日だったので、

もう一か所、本町でも辻立ち。

道路のゴミ拾いをしていらっしゃる中瀬古初美県議にばったり!

今日はなぜだか、ガラスのゴミが多いとおっしゃっていました。

 

自転車で走っていたら、フィリピン食材のお店発見。

フィリピン料理を作ってみたいと思っていたので、

いろいろ材料買ってきました。

 

ひとつ、お店の人おすすめのお菓子、「豚皮菓子」を買ってみました。

居酒屋のおつまみで、「鶏皮の唐揚げ」が大好きなんですが、

それと似た感じ。

豚皮をカラっと上げて、ガーリックをまぶしてあるので、

お菓子にもなるし、おかずにもなります。

フィリピン料理は、スパイスの効いたものが多いので、

刺激的で好き。

豚バラ肉を買ってきて、ぜひ「アドボ」を作ろうと思います。

このお店「サリサリショップ」では、金土日には、バーベキューもしているそう。

ちょっと寒いけど、フィリピン式で、外にテーブルとイスを置いてみんなでわいわい食べるらしく、

楽しそう~(だけど、寒そう~)

 

ちなみに、豚皮菓子は、我が家では夜食のラーメンのトッピングとして、あっという間に賞味されました。

 

市長★直球勝負

女性市長を!

松阪市 海住さつき