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海住さつき 令和元年松阪市長選挙 15,049票の軌跡 (22)ゴミを拾った子どもを叱る親の気持ち

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

市民の最大の関心事はゴミ問題だというお話をしましたが→海住さつき 令和元年松阪市長選挙 15,049票の軌跡 (18)市民が市役所に解決してほしいと望むことナンバーワンは「ゴミ問題」

 

今日はその続きです。

 

クリーンアップ作戦の日に、

たくさんの人がゴミ袋を片手にゴミを拾っていたところ、

たまたま通りかかった子ども(2歳くらい?)が、

「あ~、空き缶が落ちてる~。〇〇ちゃんも拾いたい~」

と言って、空き缶を拾ったところ、

いっしょにいた親が、

「〇〇ちゃん、やめなさい!そんな汚いもの、触っちゃいけません」

と叱って、その場から子どもの手を引いてそそくさと離れていったという事件がありました。

 

う~ん、そうか~

たしかに、素手で落ちてるゴミを拾うのは汚いよね~

子どもには、落ちてるものに触っちゃいけませんと教えるのが親として正しい。

 

でも、その日はクリーンアップ作戦の日。

たくさんの大人がゴミ拾いにお出ましになっている日だったのだから、

「〇〇ちゃん、えらいね~。そうだね~ゴミを拾ってくれてありがとう~。

でも、汚いから、後で手を洗おうね」

と言うことだってできたはず。

 

ゴミ問題の奥深さを垣間見た事件でした。