こんにちは。松阪市の海住さつきです。
#松阪市長選挙 最大の争点「豪商のまち松阪 中心市街地土地利用計画」は、すでに、
- 松阪公民館をマームに移転
- 豪商のまち松阪観光交流センター開設
- 旧松阪公民館を改修し、福祉会館に。
の3つが完成、
次の目玉は「松阪駅西再開発」。
駅西再開発については、
下村市長時代(2008年)に一度、頓挫、
今、駅前は広大な駐車場に。
舗装もされていない砂利の駐車場に、
市民の間では、「いつ、どうなるかわからんから、舗装もせえへんのやろ」の声が。
今回の #松阪市長選挙 で、竹上市長は、
土地利用計画を公約に掲げておらず、
海住さつきが「土地利用計画」を争点にしたことから、
夕刊三重新聞社の取材に対し、
次のように答えています。
「市長になっていきなり各部署からエレベーターがない、耐震がないなどで施設を整備したいとの話が次々出てきた」「まちのグランドデザインがないままに、おのおのの計画が進もうとしていた。そこでいったん立ち止まってきちんと土地の利用計画を作ることにした」「公共用地だけでなく民有地も入れて議論することになったので、非公開とせざるを得なかった」「素案づくりのためいくつもの関係団体から意見を聴き、説明会などで素案への意見を聴いた。すごく民主的な手続きを踏んでいる」「市民アンケートを行い、観光で利用してもらったり、にぎわいが必要との結果だった。5回のワークショップを開き62人の参加で基本構想ができあがった」「税金をいれてハコモノを作るのは考えていない。民間活力を使う」「意見が反映されていないと言われることは心外。慎重に意見を求めながらやってきている」
8月26日付夕刊三重で、
「市政の課題」として「駅西の複合ビル整備」について、特集されています。
詳しくは、夕刊三重をご覧ください。
私、海住さつきは、以下の2点の理由で、駅西再開発(駅西の複合ビル整備)に反対です。
- 駅ににぎわいを取り戻すことは必要だが、それが複合ビル整備だという根拠がない。もしも、商業施設を建てて採算がとれるのであれば、民間がすでにやっている。その証拠に、宿泊客のニーズはあるので、ビジネスホテルは、三交百貨店が撤退した後も、駅西に建設されている。商業施設の建設は、市場原理にゆだねるべきである。
- 松阪市は駅前の170ヘクタールだけではない。広大な松阪市で、今、駅西再開発に注力して市民全体の幸せにつながるとは思えない。また、駅前商店街の人たちにとっても、必要なのは人の流れである。10年後にできる商業施設よりも、今すぐ、商店街のにぎわいを取り戻すための施策を考えるほうが先だろう。
「豪商のまち松阪 中心市街地土地利用計画」で、駅西再開発事業が予定されている。
駅に人のにぎわいを取り戻すために複合施設を建設するという。
現在の松阪駅は、広大な駐車場が広がり、バス停に屋根やベンチも少なく、路線バスの案内もわかりづらい場所に設置。
トイレも女性用は少なく、暗いと評判が悪い。
まずは、人がバスを待ったり、待ち合わせをしたりできるスペースがほしいし、観光客が駅を降りてすぐ使えるトイレがほしい。