活動レポート

海住さつき 市長★直球勝負 辻立ち224日目 辻立ちの場所選びの基準

こんにちは。松阪市の海住さつきです。

海住さつき 市長★直球勝負 辻立ち224日目は、

日丘町。

学校が始まり、日丘町の坂道を懸命にこいでくる自転車の中学生たちが、道路を横断するのがあぶなっかしいので、

今日は、ずっと交通整理のおばさんになりきりました。

 

辻立ちの場所はどうやって決めているのですか?とお尋ねいただくことがあります。

場所を決めて曜日でローテーションなのですか?ともお尋ねいただきますが、

基本的にその日の気分です。

道を走っていて、あ、ここだ!と思ったらそこでやる感じです。

 

ですが、ひとつだけ決めていることがありまして、

通学の小学生、中学生、高校生が通る道では、

なるべく子どもたちの横断のお手伝いをすることにしています。

 

小学生の集団登校の場合は、

保護者の方や見守り隊の方がついている場合も多いのですが、

中学生は集団登校をしないし、

高校生の自転車はとにかく飛ばすから、

あぶない、あぶない!

なので、横断歩道のところで、

青信号になったら誘導したり、

車にお待ちいただくサインをしたり。

私も辻立ち始めて200日を超えたので、

たくさんの交通安全指導員の方や警備員の方たちの車の誘導テクニックを拝見し、

勉強させていただきましたので、

だんだん、誘導のコツがわかってきました。

 

交通安全は、

白線を引き直したり、カーブミラーをつけたりといった、設備整備の面と、

ドライバーや歩行者の交通マナーの面と、

両面から整えていくことで、実現するものだと思います。

 

今日の新聞報道で、

松阪市の人口10万人当たりの交通死者数は3.6人で、全国ワースト39位だったと発表されました。

松阪市の交通事故数が多いという話になると、必ず言われるのが、

  • 道路がまっすぐでなく、見通しが悪い。
  • ドライバーの交通マナーが悪い(一旦停止をしない、信号が赤になってから5台は進む、など)。


本気で交通事故撲滅運動して、

子どもたちが安心して通学できるまちにしたいです。

 

市長★直球勝負

女性市長を!

松阪市 海住さつき