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【農業政策】イチゴ栽培にかける若きイチゴ農家の方たち

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

2019.12.22日本農業新聞「新時代にかける 令和の担い手」に、

津市のイチゴ農家 平松香歩里さんが登場。

「かおり野」を12アールで栽培。

美容師やネイリストとして働いていた香歩里さんが、

兼業農家の孝之さんと結婚し、

農業大学校で学んだあと2017年に就農、

現在は「かおり野」8000株を育てている。

これまで会社勤めをしていた孝之さんも退職し、

専業農家になり、イチゴ栽培に専念する。

 

松阪市内にも、たくさんのイチゴ農家の方がいらっしゃって、

イチゴが特産品になりつつあるのはとてもうれしい。

イチゴ農家の方にお話をうかがうと、

もともとイチゴ栽培には全く縁がなかった方が、

さまざまな勉強を重ね、

新しい技術導入にも取り組んで、

収量をあげておられる。

県の職員の方のお話では、

イチゴ栽培は、

資金計画が比較的たてやすく、

融資計画もスムーズなので、

新規就農の方にはおすすめだとのことだった。

 

工夫を重ね、

収量を倍に増やしたという方のお話では、

受粉にハチを積極的に使うなど、

日本中のイチゴ農家の方のノウハウを学んでいるとのことだった。

 

イチゴ栽培が、

農家の方の挑戦を後押しすることを期待したい。

 

松阪市 海住さつき