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海住さつき 令和元年松阪市長選挙 15,049票の軌跡 (23)昭和20年代後半の松阪駅前商店街の写真に学ぶ~商店街にはのぼりが必要

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

今日は、松阪市の歴史民俗資料館から、

昭和20年代後半の貴重な写真を何点かお借りしてきました。

 

結論 : 商店街には昔からノボリがたくさんはためいていたのだった・・・

 

ええ、そうなんです。

昭和20年代の写真を見ると、

商店街はのぼりがズラーっと並んではためいていたものなんです。

 

動きのない看板と違って、

風にはためくノボリは、

「ここにお店があるよ!」

「みんな、来てね♡」

という声が聞こえてきそうな存在で、

 

遠くから見ても、

 

今日の商店街には何かありそう・・・行ってみよう!

 

という客の購買意欲をくすぐる最初のグッズが

 

のぼり。

 

のぼりのない商店街は商店街じゃない。

海住さつきでした。