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平成30年度宇気郷地区防災訓練

こんにちは。松阪市の海住さつきです。

平成30年11月17日 宇気郷地区市民センターにおいて、

平成30年度宇気郷地区防災訓練が開催されました。

松阪市消防団さくら分団は、心肺蘇生・AED、簡易トイレの組み立て、非常食試食、応急処置、身近なものを使ったろうそくづくりなど、バラエティに富んだ内容での訓練をさせていただきました。

 

今年の台風で、宇気郷地区は停電のため、電気が使えないだけでなく、電話も通じなかったり、ポンプが使えないため井戸水もくめないなど、大変な苦労をされたばかりだったので、センターの防災備蓄品をみんなで点検するところから始まり、今まで組み立てたことのなかった簡易トイレを初めて使ってみるなど、避難所生活にすぐに役立つ内容を盛り込みました。

 

アルファ米の試食では、「意外とおいしい!」との感想をいただき、完食。

防災訓練では、災害が起こった時に何に困るだろうか、という想像力を働かせて、実際に体を動かしてみることが重要だと改めて実感。

 

訓練の最後に、宇気郷分団の操法を披露していただき、ふだんは縁の下の力持ちで活動している消防団員との絆を深めました。

 

 

松阪市消防団さくら分団

海住さつき