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岡寺さんの観音市でセラピー用アザラシ型ロボット「パロ」に遭遇

こんにちは。松阪市の海住さつきです。

平成30年10月18日、松阪市の岡寺山継松寺にて、第12回岡寺さんの観音市が開催されました。

ピアノと歌の生演奏あり、屋台ありのとても楽しい市をぶらぶら歩いていたところ、

人込みのなかで、白いもこもこしたものが動くのがちらっと見えたので、近づいたところ、

ぬいぐるみ?

いえいえ、普通のぬいぐるみではありません。

ロボットなんです。

 

抱かせてもらったところ、

人間の視線を感じて、眼を閉じたり開いたり、

話しかけると、鳴き声で答えます。

 

こ・れ・は・か・わ・い・い!

 

見た目よりずっしりしていて、

人間の赤ちゃんを抱いた時と同じ重量感にしてあるのだとか。

 

「セラピー用」と名付けられているとおり、

癒し効果があり、

医療・福祉の現場で導入され始めているとのこと。

パロとは?

 

病院などの施設ではペットを飼うことができない場所も多いので、

このようなぬいぐるみ型ロボットがどんどん開発されていくのかもしれません。

 

海住さつき