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海住さつきの政策【教育】(1)子どもに「生きる力を」 

こんにちは。海住さつきです。

 

「中・高6年間、英語の勉強をがんばったのに、しゃべれない」

 

「英語が苦手」という大人たちが必ず口にするセリフ、私も数えきれないくらい聞いてきました。

学校で勉強したことが、社会に出てから役に立っていないということは、他の教科についても同じ。

例えば、数学は、電卓やコンピュータがあるから大人になってから計算する機会はほとんどない。難しい数学を勉強する必要はないんじゃないの?

歴史は必要な知識だけれど、名前や年号の暗記はいらないんじゃないの?

一方、本当に必要なことを学校で習っていないという声も聞きます。

日本はこれだけ地震・台風などの自然災害が多い国なのに、地学を選択できる高校が少ないよね?

税金や年金といった、将来の日本を支える若者にとってとても大事なことを習う時間が少ないよね?

コミュニケーション力やプレゼン力が大事だと言われるけれど、それらのテクニックをみがく授業がないよね?

教育に関する不満をまとめると、

 

子どもたちの「生きる力」を伸ばす教育がほしい。

 

そのために、具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

海住さつきの政策【教育】シリーズでは、

教育のさまざまな問題について、私の意見を書いていきたいと思います。

 

海住さつき