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#農業政策 #農家レストラン が農地に建設可能になった

こんにちは。令和元年松阪市長候補、海住さつきです。

農業が地方都市を救う、

農業でまちを元気に!と本気で考えている海住さつきです。

 

2019.12.30日本農業新聞に、

農家レストラン 農地でも建設可能

という記事が出ています(トップニュース)。

 

農家の方が、

たんせいこめて作った農畜産物を、

最も付加価値をつけて売る方法は「農家レストラン」。

六次産業化です。

 

ですが、今までは、

農地にレストランを建設する場合は、地目変更が必要だった。

つまり、法律の壁で、六次産業化ができなかったわけです。

 

それが、ようやく、地目変更せずに建設できるようになったという、

すばらしいニュース。

規制緩和も、こういう風に使っていただけるといいね。

いろいろごたごたして、支持率もさがっている政府、

ナイスジョブです。

 

ただし、今年度中に関連法の省令を改正するそうなので、

まだ運用までには多少の時間が必要。

 

松阪市も、

「松阪牛」は有名でも、

他に何があるの?と言われてしまうのがさみしいところだったが、

豚も鶏もおいしいし、

お野菜も年間通じていろいろ出ていて、どれもおいしい。

 

ぜひ、このチャンスを使って、

農業の六次産業化を進めていきたい。

 

松阪市 海住さつき